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2018-11-30

子ども広告教室2018

ことしも、学校へ。小学6年生へ。

コピーの教室をしてきました。

雰囲気もメンバーも、当然のごとく

毎年違うのですが、ことしのクラスは

とてもいい意味で「はみだして」いました。

 

校長先生から、

たくさんの先生(コピーライターが各テーブルに着く)に

(表現を)肯定してもらって、「子ども達がとても満足していた」。

と、お礼のメールをいただきました。

 

「はみでてる」ってのは、いいことです。

だけど、大人にとって「都合がわるいこと」も多い。

言うことをきかない、めんどうやたいへんさを伴う、からです。

本人は、怒られることも多いでしょう。

だから「怒られないようにする」術を覚える。

そのうちに、はみだせないようになっている。

そんな風に思います。取り立てて思考がね。

 

教えるって、たのしい。だけど、むずかしい。いつもそう思います。